

前回 の【洋書の世界】からの流れです 当時から カメ に100% 全振りの
ANIMA ですが 店主個人では もちろん 生き物全般 が 好きです
写真は 色々と持っている ヘビ関連 の 洋書の中で 最も好きな
ボア と パイソン の本です 読みやすくてわかりやすいですし
何より写真 の 量や 珍しい個体の数 が素晴らしいです
そこで 今回は ヘビ に関連した【よもやま話】を少し
ヘビ の 洋書も色々もっていますが 専門外ですので 詳しい事はさておいて
30年前 の 爬虫類をとりまく環境に 少しタイムスリップ していただく
感じで軽くお読みください
※ 【お知らせ】は 数秒で読める短文SNS が 主流の時代に
通勤電車などで少しゆっくり目を通していただける
程度のボリュームで書いております
またいつか【よもやま】で ご紹介しますが 珍獣系 の【MAMMAL ANIMA】も
やっていましたし もともとは 熱帯魚(古代魚)あがりです
そのなかで ANIMA が カメに100% の熱意 をもって営業していた中
それを超える部分 で下記を扱っていました
カメ以外の 爬虫類では 店舗で扱っていたのは ワニ ヘビ トカゲモドキ です
ワニ は イリエワニ(白変種) キュビエムカシカイマン シュナイダームカシカイマン など
ヘビ は コーン や カリキン ボールパイソン や ボアコン ビルマニシキ マムシ(客注)など
ヤモリ は ヒョウモントカゲモドキ のみ
トカゲ は 今も昔も 疎く マツカサ くらいでした
今回は その中で 店主のヘビの好みを少し【お知らせ】してみます
前述 の 洋書 のタイトルどおり ボア や パイソン が好きでした
ボール というよりは おおきくなる ボアコン や 荒い エメツリ ですが
特に 今では 特定動物 になってしまった ボアコン です
店主の好みは モノトーンの渋い色合い の アマラリ や
ホグアイランド です
最近ヘビを はじめられた マニアさんには想像できない事ですが
ボアコン が 亜種やロカリティ などで 選び放題
逆に ボールは基本 ワイルド個体 のノーマル がはいっていました
アミメ や ビルマ アナコンダ なども 普通に入手できた時代です
場合によっては 毒をぬいた毒蛇という触れ込みの個体 も流通していましたし
キングコブラ をストックしているなんて 素晴らしいお店 もあった頃です
ヒメハブ や アメリカマムシ なんかも みました
毒蛇では ライノセラスアダー(Bitis nasicornis) が大好きです
以前に【お知らせ】で書きましたが 香港で ヒャッポダ(五歩蛇・Deinagkistrodon acutus)
の大きな個体をみた際は 連れて帰ろうかと思いました (^^;)
まあ ともに 強力な毒蛇 ですので 非現実的で 当時もユメで 終わりましたが
2種とも 学名で 画像検索 してみてください カッコいいですよ
前述の 大蛇系 では セイロンニシキヘビ(通称 ピンベラ)です
画像にも中々辿り着けないのですが 頭がピンク の これぞ ピンベラ!
って個体をみつけましたので リンクしておきます
当時も ピンベラ を知っている人は かなり少なかったように思います
ピンベラ
一般的に 観光地で クビに巻いたりしているのは インドニシキヘビと
表記されていても ほとんどが ビルマニシキヘビ です
プロなら 即わかるくらい ちがいます
だいたいが インドニシキヘビ は 当時から希少で 入手が難しいです
ヘビで言えば 香港のオスカー のファームには
たくさんの ヘビ もストックされていて どれもが 大きな個体ばかり
そのなかで オスカーによく勧められのは オオカサントウ や
スジオ?これらに 興味を全く示さなかったので
アナコンダ 好きの店主には ヒロクチミズヘビ の
色々なバリエーション と ジャワヤスリヘビ でした
ともに アナコンダっぽい顔つきでカワイイ感じでしたが
ジャワヤスリヘビ は2m越えの大きな個体でも 飛んでくるし
ミズヘビ は 水槽からよく脱走する話 をきかされて やめておきました
あとは 恐ろしくキレイな マンダリン(タカサゴナメラ)を
連れてかえってきたことがありましたが
飼育が難しく死なせてしまいました
あやしい 香港のブローカーには 毒蛇を色々オススメされました (^^;)
普通に食堂のテーブルに 麻袋に入れてだされるので それは恐ろしい
時間でした
ヘビ をはじめ カメ も 何でも 入手できた 時代
いい悪いは別にして 全てが おおらかな時代 でした
※ Reptile Bank では ヘビ の引取もやっております
