



久々の Road to ANIMA’s FARM 関連です
本日 屋外ブースで つい に ニホントカゲ が走り去るのをみました
順調に 住宅街の中 の オアシス と化してきています
野鳥 や トンボ や チョウチョ などの 昆虫 は すでに
集まってきますが 計画から4年 で
【ニホンヤモリ】【カナヘビ】【カエル】【ニホントカゲ】まできました
子どものころ ガレージ でみたことのある マムシの赤ちゃん
【ヘビ】が 戻ってくるようになれば 一旦は【さとやま】化
成功 だと思っています ヘビは 来年に期待!
【志高きみちのり】Road to ANIMA’s FARM を 少しご紹介
2022年 に 【 住宅街のど真ん中に さとやま を再現 】すべく
隣地40数坪 を 購入し
ANIMA’s FARM の 本格再起動 への道のり がはじまりました
よく 巨大な設備を 作ってある様に聞かれますが
スペース や ブース をいくつかに区切って 仕様をかえて
いるだけで 特殊なことはありません
そういう意味では Reptile Bank の方が 本格的な ファーム仕様
としています
本来の目的 からして
決して 巨大なファーム設備 を作ろうとしているのではありません
ANIMA’s FARM や Reptile Bank FARM は ANIMA の 販売とは
別に 店主の 好きな種類だけを 飼育・育成・殖やすためにやっています
特に ANIMA’s FARM は レア種 を30年で 一通りさわってきたので
ポピュラー種 なんかの 原点種を 少しだけやっています
商業的な目的 であれば 作りも 種類 も全くちがう 効率化 を
重視した仕様 にしております
数千万 もだして土地を入手して ただただ【さとやま】を目指します
いったん 日本庭園仕様 の 設計にしたため ユンボでしか動かない庭石
なんか も ゴロゴロ あるのですが 今では そこも あえて
乱雑な感じで 雑草なんかを 生えさせています
完成した暁には 大型のリクガメ などを 完全フリーで 少しだけブリードしよう
という 計画です
老後の楽しみ になりそうですが (^^;)
では 今回は 少し違う角度から【お知らせ】を書いてみたいと思います
カメ飼育 を されている方は たくさんおられて やはり ブリード
とまではいかずとも かわいがっている カメのベビー をみてみたい
と 多くの方が 夢見る ところです
ANIMA では トカゲモドキ などの ブリード も行っていますが
カメ の ブリード が海外に比べると 【 すそ野までひろがらない 】
理由は大きく3つ
@ そもそも 種親までの 性成熟の時間 がかかる
@ そもそも リクガメ などは 繁殖例のある種類 の 輸入数 がすくない
@ そもそも 飼育するスペース 自体が ヤモリ などと比べて 格段に必要
この3つ目の理由がネックとなります
トカゲモドキ や ソメワケササクレヤモリ などは 凄く小さな
スペースで 飼育繁殖 できますし ヘビ にしてもそうです
ミズガメ や リクガメ は 空間認識能力 も高く ミズ系などは
メンテシステム の 規模も大きく なります
その為 頭数を増やしたり 繁殖施設 を 本格的に用意 しようと
すると 広いスペース が必要となります
その中でも ご家庭で色々と 工夫されて 繁殖までされている
マニアさん や ブリーダー さんは 並々ならぬ努力 をされての
結果だと思います
今回は ANIMA’s FARM の つくりはじめの
【隣地の解体】から【整地】 までの 写真 を 少しご紹介 しました
また 気が向いた時に ここからの 作り方を 【お知らせ】します
次は 住宅街 から 隔絶したスペース をつくるための 壁 です
さとやま 再現 と 防犯上 も 必要 となってきます
もう少し 土地を有効活用 できないかと 思案中で
屋外ブース の 整理をしていて 生体についても たまに放出したりしています
ちなみに 先日 まとめて クサガメ を バトンタッチできたので
少し クサガメーズ の数が減りました といっても まだまだ数十匹います(^^;)
話 が あっちいったりこっちいったり になりましたが
ANIMA 店主 は スタッフ に 呆れられながら も
いまでも いち飼育者として カメライフ 全力で楽しんでいます
