

先程 カウンターをみると 数か月前に 40万ページビューありがとうございます
と お知らせしましたが あっというまに 45万ページビュー になっていました
毎日 マニアさんを中心に プロの方にもよく みていただいているようで
いまどきの X や インスタ 全盛の時代に 【 ホームページ 】に訪れていただける
のは うれしい限りです
いつのぞいていただいても 少しは変わっているように
なかなかの ハイペースで更新を心掛けています
ありがとうございます
今回は 業界人の方 や オールドマニアさん に
特に懐かしんでいただいているらしい【 よもやまシリーズ 】です
ひらたく言えば 少し掘り下げた【 むかしばなし 】です
昨日 専門書関係 の 本棚の整理 をしていたのですが
まあ 平積みの山から でてくるでてくる 大量の 専門書というなの 資料たち
専門雑誌 は バックナンバー が 結構あったので OTODOKE ANIMA で
販売するかもしれません
専門雑誌 は もちろん カメ や ヘビ 関係の洋書 中には かなりマニアックなものも
珍獣系の【 MAMMAL ANIMA 】をやっていたこともあり サル や 小動物関係 も山ほど。。。
少し話が脱線 しますが 上記 MAMMAL ANIMA の シーズン2 のころは
サル を中心に コアリクイ や カラカル などとともに フェレット や フクロウ
なんかもいました
先日の日曜日 リクガメ を お迎え(近隣にお届け)いただいた際
若い女性とともに 少し年配の上品なご婦人 が こられていました
お話しをきくと 30年近くまえに ANIMA で
マーシャルフェレット を お迎えいただいたそうです
娘さま が ANIMA から リクガメ をお迎えいただくと きかれて
一緒にお越しいただきました
本当にうれしく幸せに思いました
ANIMA の お客さまから お迎え時に 当時のお店にきていただいていたり
お迎えいただいたりと たまにお声がけいただく事があります
もちろん プロになられた方も多いですが 当時の ANIMA Tシャツ を
保管したいただいている とか 嬉しいお話を聞くと感無量です
やはり 30年間 の重み を感じます
ただ 珍獣系以外の フェレット などの 一般的な小動物 を扱っていたのは
2年間くらいだったので MAMAMAL ANIMA 系の 当時のお客さまに
会うのは 3人目くらいです 本当に 店の名前 を憶えていただいていただけでも
感謝しております
ここから 話もどります
最初 の 写真2枚は ビガリウムガイド の 創刊号と
そこに 出していた ANIMA の 広告 です
【 月刊 アクアライフ5月号別冊 ビバリウムガイド 】
そういえば アクアライフ の 頃から の おつき合い なので
ビバガ さん には 本当に長くお世話になっています


こちらの 写真は
店主 が ANIMA 創業前 から会員になっていた 【 爬虫両生類情報交換会 】の 会誌 です
この団体の名前 を知っておられたら スーパーマニアさん だと思います
リチャード・C・ゴリス 会長 を筆頭に 錚々たる顔ぶれ が 名を連ねてられていて
会誌に寄稿 されているのも 千石正一先生 など それぞれの 分野の研究者 さんなどです
郵便で この会誌 が送られてくるのを 楽しみにしていた 覚えがあります
ちなみに ANIMA でも 当時は プライスリスト を 郵送でお送り していました
なつかしい方も多いと思います またいつか 当時の 紙のプライスリスト を
【よもやまシリーズ】で おみせいたします
店主 も 熱帯魚屋さん のリストをもらってワクワクしていた 素人時代 があります
当時 の マニアさん や 業界人 は インターネット のない時代 を 過ごしてきました
国内外の書籍 や お店 や 専門家 からの 直接の話 自分での失敗も含めての経験
ここしか 分類 や 飼育の知識 を得る方法 がありませんでした
特に カメ は 成熟に時間が掛かることもあり いまでも マニアさん や
ブリーダーさん 専門店の店主 さん は 他の爬虫類に比べて 年齢層が高いと思います
それだけ 苦労されてため込んだ 知識 や 情報だけではない経験値 を
お持ちの方の数も 多いと思います
しかしながら ANIMA の お客さまにも 飼育歴の浅い方 や
かなりお若い方 でも 非常に勉強熱心 で どんどん 知識を吸収 されて
試行錯誤されている 頼もしい お客さま が たくさんおられます
情報過多 の 時代にも 実個体をベースにした 独自の経験値 を元に
お客さまと 飼育方法 や セッティング や 分類 など 一緒に考えたりする
時間が 店主 にとっては 何よりも楽しい時間 となっております
ホビー なので わからない事を調べたりするのも 楽しさのひとつ です
この趣味は いきつくところ【 知識欲を満たす 】にあると
店主はいつも感じています
【 本でしかみたことのない 種類 を 初めて見ることができた 】
【 この部分が違うので 亜種判別 できた 】
なんて シーン です
店主 も わざわざ コモドドラゴン の タロウ を みに
名古屋 までいくくらいですので 皆さんと同じく です
先週日本に来た 白輪さんところ の コモドドラゴン も 是非みにいってみたいです
創業当時 から 情報収集 と 実個体からの経験値 を
一応は ため込んでいるつもりですので
ANIMA から お迎えいただければ 少しはお役にたてることも
あるかとおもいます
ANIMA の なかま は お客さま と 一緒に 楽しみながら 日々過ごしております
