

久々の 【ススメシリーズ】です。
最初に断っておきますが 毎回のことで生物学的な分類とは無縁の
あくまで ホビーレベル のお話しです
現在、ヒョウモンリクガメ(ヒョウモンガメ)は
一種となっており 亜種分け はありませんので 予めご確認ください
今回は ソマリア は 置いといて 入荷中の ナミビア(タイプ)に
少しふれます。以前の 【ヒョウモンガメのススメ】で少し触れましたが
店主的には ソマリア(タイプ)は バブ の 地域個体群ベースの 印象です
あまり マニアックな部分 で おススメしてもなんなので。。。
リクガメがお好きな(なってきた) ビギナーさん向けに さわりだけ
たまに 『 ナミビア って バブ とはどこが違うんですか?』という
ご質問をうけます
もちろん 前述の通り 同じ種になっているので どこが違うのかと
いう 自然な疑問 だと思います
30年前から ナミビア を扱っている ANIMA はもちろん オールドマニアさん
含め色々な ロット の ヒョウモンガメ をみてきたかたなら 一見して
わかるくらい ちがいます
わかりやすいところでいくと
@ とにかく甲羅の形が全然ちがいます
低く(扁平で)四角い(フレア気味)イメージです
@ 肌に 細かい斑点がはいります
全体的な色 や甲羅の模様の特徴 など こまかい部分は 別にしてこの2点で
全く違う雰囲気のリクガメになります
昔から 入荷ルート もちがえば 価格帯 もまったくちがうので
バブ の中に混じっていることは ありません
いわゆる ホワイトヒョウモン(白ヒョウモン)の中には
「 ソマリア じゃないのこれ?」って個体は
いるかも知れませんが これまた外から入って来る
タイプではないので ありません
そういう雰囲気の子は ソマリアっぽく 育ってほしいって
ロマンを片手に お迎えください
話はもどりまして ナミビア も ヤングくらいから
白い面積が増えてきますが ここに 細かい黒いスポット
が入ってきます 成長すると大変美しい個体 に 仕上がります
ANIMA で入れている個体は しっかり状態をあげてだしてくれる
輸入業者さんから セレクトしていますので どの個体も
入荷後のエサ食いもよく もちろん ANIMAでも 立ち上げ済みです
今日も バクバク食べています
ANIMA からお迎えいただく際には 種類(亜種レベル)ごとに
特有の飼育のコツがある場合は そちらもアドバイスさせていただいております
価格帯は違いますが そのぶんの魅力まんさいの ナミビア
今回も 自信を持って入荷している個体 ですので おススメ します
